岩波新書<br> 2100年の世界地図―アフラシアの時代

個数:

岩波新書
2100年の世界地図―アフラシアの時代

  • ウェブストアに106冊在庫がございます。(2019年10月16日 16時56分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 214p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004317883
  • NDC分類 302.4
  • Cコード C0231

内容説明

世界人口の重心が変化していく。二一〇〇年までに世界の人口は百億人を超え、アフリカとアジア、すなわち「アフラシア」の人々が世界人口の八割以上を占める。本書は地理情報システム(GIS)の手法を駆使し、人口分布などの地球規模の情報を多彩なカラー地図で示す二一〇〇年の未来予測である。

目次

第1部 二一〇〇年の世界地図(二二世紀に向かう人口変化;定常状態への軟着陸;新たな経済圏と水平移民)
第2部 後にいる者が先になる(ユーラシアの接続性;大陸と海のフロンティア;二つのシナリオ)
第3部 アフラシアの時代(汎地域主義の萌芽;イスラーム;「南」のコミュニケーション)
共同体を想像する

著者等紹介

峯陽一[ミネヨウイチ]
1961年熊本県天草生まれ。京都大学文学部史学科卒、同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。現在、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授、JICA研究所客員研究員。専攻、人間の安全保障、開発研究、アフリカ地域研究。著書に『現代アフリカと開発経済学』(日本評論社、国際開発研究大来賞受賞)など。共編著に『憎悪から和解へ―地域紛争を考える』(京都大学学術出版会、NIRA大来政策研究賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件