岩波新書<br> 読書と日本人

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岩波新書
読書と日本人

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  • サイズ 新書判/ページ数 272p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004316268
  • NDC分類 019.021
  • Cコード C0295

出版社内容情報

〈読書〉という行為はいつどのように生まれ、そしてどこへ向かうのか?著者渾身の読書論、必読の決定版!

内容説明

「本はひとりで黙って読む。自発的に、たいていはじぶんの部屋で」―私たちが「読書」と名づけてきたこの行為はいつ頃生まれたのだろうか?そしてこれからも人は、本を読み続けるのだろうか?書き手・読み手・編集者として“読書の黄金時代”を駆け抜けてきた著者が、読書の過去・現在・未来を読みとく、渾身の一冊!

目次

1 日本人の読書小史(はじまりの読書;乱世日本のルネサンス;印刷革命と寺子屋;新しい時代へ)
2 読書の黄金時代(二十世紀読書のはじまり;われらの読書法;焼け跡からの再出発;活字ばなれ;“紙の本”と“電子の本”)

著者等紹介

津野海太郎[ツノカイタロウ]
1938年福岡生まれ。編集者・評論家。和光大学名誉教授。早稲田大学卒業後、劇団「黒テント」制作・演出、晶文社取締役、『季刊・本とコンピュータ』総合編集長、和光大学教授・図書館長などを歴任。著書に『滑稽な巨人 坪内逍遙の夢』(平凡社、新田次郎文学賞)、『ジェローム・ロビンスが死んだ』(平凡社、のちに小学館文庫、芸術選奨文部科学大臣賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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