出版社内容情報
石神、神社の数々に、藁蛇や藻汐祓。神話と祭祀に満ちた出雲の、古代の息吹を体感できる四地域をめぐる。
内容説明
「神話と祭祀のくに」出雲には、古代の息吹を伝えるリアルもあふれる。初期の信仰形態をいまにとどめる石神(磐座)、スダジイの木に巻きつく巨大な藁蛇、そして熊野、出雲の両大社をはじめとする神社の数々。宍道湖をとりまく五つのルートを歩き、古代世界にどっぷりと浸ってみたい。
目次
第1章 国引き神話とは
第2章 支豆支の御埼を歩く
第3章 狭田の国を歩く
第4章 闇見の国と三穂の埼を歩く
第5章 意宇川を歩く
第6章 銅剣と銅鐸と谷神の地を歩く
著者等紹介
平野芳英[ヒラノヨシヒデ]
1951年島根県生まれ。熊本大学大学院文学研究科修了。島根県八雲立つ風土記の丘勤務を経て、2005年から荒神谷博物館に主席学芸員として勤務。現在、荒神谷博物館副館長、NPO法人出雲学研究所理事。専攻―考古学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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