岩波新書<br> 黙示録―イメージの源泉

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岩波新書
黙示録―イメージの源泉

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  • サイズ 新書判/ページ数 266,/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004314721
  • NDC分類 193.8
  • Cコード C0270

内容説明

繰り返される数字の「七」、竜との戦い、輝く聖女と大淫婦―。禍々しくも強烈に惹きつける、謎めいた表象に溢れ返るテクスト「黙示録」。古代から現代に至る各種の芸術作品を参照しながら、歴史の結節点で繰り返し変奏されてきたその“終末”と“再生”イメージの系譜をたどり、この書が人間の想像力に与えてきた影響の本質に迫る。

目次

第1章 「七」という数字―『ヨハネの黙示録』から
第2章 終末の源泉―聖書のなかの黙示をたどる
第3章 変奏される神話―黙示録思想の展開
第4章 女の出番―重なり合う聖女と淫婦
第5章 「敵」としてのアンチキリスト―イメージの戦争
第6章 カタストロフ―怪獣、核、そして騎士

著者等紹介

岡田温司[オカダアツシ]
1954年広島県に生まれる。1978年京都大学文学部卒業、1985年同大学大学院博士課程修了、岡山大学助教授を経て、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専攻は西洋美術史・思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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