内容説明
DV防止法、児童虐待防止法、セクハラに関する規定など、近年、当事者側の声から生まれた法律等がある一方、民法、刑法、売春防止法等は、長年、変わっていない。離婚、親権、賃金差別、性暴力…四〇年近く弁護士としてさまざまなケースに携わってきた著者が、性をめぐる法の問題点を明らかにし、未来に向けて提言する。
目次
1 結婚、離婚と子ども
2 ドメスティック・バイオレンス
3 女性が働くとき
4 性暴力
5 セクシュアル・ハラスメント
6 売買春と法
著者等紹介
角田由紀子[ツノダユキコ]
1942年福岡県北九州市生まれ。67年東京大学文学部語学文学専修課程卒業。72年司法試験合格。75年4月弁護士登録。現在は、第二東京弁護士会所属。1994年9月~96年5月、アメリカ、ミシガン大学ロースクールにリサーチ・スカラーとして留学。2003年1月~同年4月、ミシガン大学日本研究センタートヨタ招聘客員教授。2004年4月~13年3月、明治大学法科大学院教授。現在は、東京強姦救援センターのリーガルアドバイザー、NPO法人「女性の安全と健康のための支援教育センター」の代表理事、ジェンダー法学会理事。日弁連両性の平等に関する委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件
-
- 電子書籍
- 旦那様はすべてを与える【マイクロ】(4…
-
- 電子書籍
- 航宙軍士官、冒険者になる【分冊版】 3…
-
- 電子書籍
- 藁くじの花嫁 2【分冊】 9巻 ハーレ…
-
- 電子書籍
- ベルトルッチ家の花嫁【分冊】 11巻 …
-
- 電子書籍
- DIME (ダイム) 2014年 7月号



