出版社内容情報
政党間の駆け引きに終始し、実質的な審議が行われない国会。どうすれば審議を活性化できるのか。歴史的経緯、国際比較を踏まえ、課題を浮き彫りにする。「ねじれ国会」が常態化した今、二院制の意義を再考、改革の具体案を示す。
内容説明
政党間のかけひきに終始し、実質的な審議が行われない国会。審議空洞化の原因はどこにあり、どうすれば活性化できるのか。戦後初期からの歴史的経緯を検討した上で、イギリスやフランスとの国際比較を行い、課題を明らかにする。「ねじれ国会」が常態化した今、二院制の意義を再考、そして改革の具体案を提示する。
目次
序章 政権交代は国会を変えたか
第1章 戦後初期の国会運営―日本国憲法と国会法の枠組みの中で
第2章 空洞化する審議―五五年体制下の国会
第3章 立法府の改革構想―日本の議論、世界の潮流
第4章 二院制を考える―「ねじれ国会」を超えて
終章 国会をどう変えていくのか
著者等紹介
大山礼子[オオヤマレイコ]
1954年東京都生まれ。1979年一橋大学大学院法学研究科修士課程修了。国立国会図書館勤務、聖学院大学助教授、同教授を経て、駒澤大学法学部教授、博士(法学)。専攻は政治制度論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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