岩波新書<br> ジャーナリズムの可能性

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岩波新書
ジャーナリズムの可能性

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  • サイズ 新書判/ページ数 212p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004311706
  • NDC分類 070

内容説明

権力との癒着、過熱する事件報道、強まる自己検閲…。マスコミへの不信・批判が叫ばれて久しい。しかし有効な解決策を見出せぬまま法規制の動きも強まっている。いま原点に戻って、ジャーナリズム本来の力、役割を問い直す必要があるのではないか。長年の現場体験を踏まえ、放送、新聞の現状を検証し、再生の道を構想する。

目次

序章 問われるジャーナリズムの権力観
第1章 権力監視はどこまで可能か
第2章 強まる法規制と表現の自由
第3章 ジャーナリズムの自律と自主規制
第4章 放送ジャーナリズムを支えるもの
第5章 世論とジャーナリズムの主体性
第6章 ジャーナリズムは戦争を防げるか
第7章 ジャーナリズム倫理をいかに確立するか
終章 ジャーナリズム再生をめざして

著者紹介

原寿雄[ハラトシオ]
1925年神奈川県生まれ。1950年東京大学法学部卒業。(社)共同通信社社会部記者、バンコク支局長、外信部長を経て77年に編集局長、85年に専務理事・編集主幹。1986年から92年まで(株)共同通信社社長。1994年民放連放送番組調査会委員長。2000年「放送と青少年に関する委員会」委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)