内容説明
あらゆる思考の出発点に、哲学者そのひとの経験があり、論理を紡ぐ言葉がある―やわらかな叙述のなかに哲学者たちの魅力的な原テクストを多数ちりばめつつ、「思考する」ことそのものへと読者をいざなう新鮮な哲学史入門。本書では古代ギリシアと中世の哲学が、続巻ではさらに近代から現代の哲学があつかわれる。
目次
哲学の始原へ
ハルモニアへ
存在の思考へ
四大と原子論
知者と愛知者
イデアと世界
自然のロゴス
生と死の技法
古代の懐疑論
一者の思考へ
神という真理
一、善、永遠
神性への道程
哲学と神学と
神の絶対性へ
著者等紹介
熊野純彦[クマノスミヒコ]
1958年神奈川県に生まれる。1986年東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。専攻は、倫理学、哲学史。東京大学助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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