岩波新書<br> ポストコロニアリズム

個数:
  • ポイントキャンペーン

岩波新書
ポストコロニアリズム

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年09月25日 09時17分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。New!!
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 新書判/ページ数 232p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004309284
  • NDC分類 334.5

内容説明

植民地主義のすさまじい暴力にさらされてきた人々の視点から西欧近代の歴史をとらえかえし、現在に及ぶその影響について批判的に考察する思想、ポストコロニアリズム。ファノン、サイード、スピヴァクの議論を丹念に紹介しながら、“日本”という場で「植民地主義以後」の課題に向き合うことの意味を考える、最良の入門書。

目次

第1章 一四九二年、コロニアルな夜明け
第2章 「食人種」とは誰のことか―カニバリズムの系譜
第3章 植民地主義からの脱却―フランツ・ファノンとアルジェリア
第4章 「西洋」と「東洋」―エドワード・サイードとパレスチナ
第5章 階級・女性・サバルタン―ガヤトリ・スピヴァクとベンガル
第6章 「日本」にとってポストコロニアリズムとは何か

著者紹介

本橋哲也[モトハシテツヤ]
1955年東京生まれ。英国ヨーク大学英文科博士課程修了。東京都立大学助教授。専攻はイギリス文学、カルチュラル・スタディーズ