出版社内容情報
英語を使う場面は増え続けている.「どうすればうまくなるのか」「英語と日本社会との関わりは」といった論議の高まりを受けて,有森裕子,河合隼雄,姜尚中,筑紫哲也氏ら各界で活躍する20余名の“体験的英語論”をおとどけする.
内容説明
ビジネス、旅行、テレビやネットでの情報…英語を使う場面は増える一方である。「どうしたらうまくなるのか」という疑問や、「日本社会と英語との関わりをどう考えるのか」といった論議など、高まる関心を受けて、有森裕子、河合隼雄、姜尚中、筑紫哲也、引田天功氏ら各界で活躍する二十命名の方から体験的英語論を集める。
目次
恥をかくことに慣れる(筑紫哲也)
楽しみ多い「フォー・ミー」で走るということ(有森裕子)
海外で生き残るための英語(鴻上尚史)
「ドルチェ、プリーズ」で愛されたい(佐渡裕)
自信は友達語から(引田天功)
だから、英語は道具(幸田真音)
英語が苦手だからこそ(河合隼雄)
英語コンプレックスに導かれて(鷲津名都江)
地獄の英語入門(遠山顕)
読み書き重視の英語教育の復活を(上野健爾)〔ほか〕



