岩波新書<br> メディア・リテラシー―世界の現場から

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岩波新書
メディア・リテラシー―世界の現場から

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  • サイズ 新書判/ページ数 230,/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004306801
  • NDC分類 361.45

内容説明

人生の大半をメディアとともに過ごすとされる現代生活。報道の客観性や公正さ、暴力表現の影響などが議論になっている今、メディアのあり方を具体的に解読していくことの意味とその可能性とは何か。各国で広がっている実践を丹念に取材し、教育現場での工夫や反応、メディアを監視する市民団体の活動などを報告、情報社会の今後を考える。

目次

序章 世界に広まるメディア・リテラシー
第1章 イギリスに根づくメディア教育
第2章 カナダに広がるユニークな実践
第3章 アメリカの草の根メディア活動
第4章 デジタル時代の「マルチ」メディア・リテラシー
結びにかえて―取材ノートの余白から

著者紹介

菅谷明子[スガヤアキコ]
1963年北海道に生まれる。カナダ留学などを経て、米ニュース雑誌「ニューズウィーク」の日本版スタッフとなる。1996年ニューヨークのコロンビア大学大学院にて、国際関係論とメディア・ジャーナリズムを研究し修士課程修了。現在、ジャーナリスト。東京大学大学院情報学環「MELL(メディア表現、学びとリテラシー)プロジェクト」チーフ・プロデューサー

出版社内容情報

報道の客観性や公正さ,暴力表現の影響などが議論になっている今,メディアのあり方を具体的に解読していこうとする教育・運動が各国で広がっている.教室,制作現場,市民団体の実践を丹念に取材し,情報社会の今後を問う.