岩波新書<br> ゼロエミッションと日本経済

岩波新書
ゼロエミッションと日本経済

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  • サイズ 新書判/ページ数 223p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004304913
  • NDC分類 519.13
  • Cコード C0236

出版社内容情報

今,廃棄物(エミッション)をなくし,資源循環型社会をめざす「ゼロエミッション」構想が提唱されている.環境保全という地球規模の課題にこたえる経済システムとは何か.屋久島の実験をはじめ,「常識」の壁に挑む起業家たち,足元から実践する地域,方向転換を展望する企業など,最新の動向を報告して,新時代のイメージを提出する.

内容説明

今、廃棄物(エミッション)をなくし、資源循環型社会をめざす「ゼロエミッション」構想が提唱されている。環境保全という地球規模の課題にこたえる経済システムとは何か。屋久島の実験をはじめ、「常識」の壁に挑む起業家たち、足元から実践する地域、方向転換を展望する企業など、最新の動向を報告して、新時代のイメージを提出する。

目次

第1章 屋久島の実験(ゼロエミッション社会に挑む;廃棄物ゼロ社会の実現 ほか)
第2章 常識の壁に挑む(「百年住宅」を造った「もったいない精神」―木の城たいせつ;世界に先駆け青色発光ダイオードを開発―日亜化学工業 ほか)
第3章 大企業の異端者たち(企業の環境パスポート;オフィス町内会 ほか)
第4章 時代を拓く地域を歩く(公害克服技術で国際貢献―北九州市;エコポリスを目指す―東京板橋区 ほか)
第5章 資源循環型社会への道(持続可能な発展の条件;新しい常識の提案 ほか)

著者等紹介

三橋規宏[ミツハシタダヒロ]
1940年、神奈川県に生まれる。1964年、慶応義塾大学経済学部卒業。日本経済新聞社入社。経済部記者を経て、ブリュッセル特派員、ロンドン支局長、日経ビジネス編集長、科学技術部長、出版局次長などを歴任。マクロ経済、環境問題など担当。現在、論説副主幹
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感想・レビュー

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daiyakaisei

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大学時代に手に入れたのを再読。当時と比べて今は大きくゼロエミッションが浸透してきたと思った。2017/05/07

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