岩波新書<br> 高齢者医療と福祉

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高齢者医療と福祉

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  • サイズ 新書判/ページ数 242p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004304562
  • NDC分類 369.26

内容説明

超高齢社会へ向かいつつある日本。誰でもが豊かな老いを迎えられる処方箋はあるのだろうか。長年高齢者の地域医療に携わり、訪問看護を先駆的に導入し、さらに行政にも提言している著者が、介護などいまの問題点をみずからの体験をもとに指摘しながら、ターミナルケア、公的介護保険など、これからの医療・福祉のありかたを熱く語る。

目次

1 高齢者介護問題と日本の家族
2 高齢化急進展の意味するもの
3 高齢者医療と福祉の軌跡
4 高齢者介護の実践
5 新ゴールドプランから公的介護保険へ
6 高齢者の医療―とくにターミナルケアについて
7 日本の福祉は、なぜよくならなかったのか

著者紹介

岡本祐三[オカモトユウゾウ]
1943年大阪に生まれる。1968年大阪大学医学部卒業。阪南中央病院内科医長・健康管理部長を経て、現在、神戸市看護大学教授

出版社内容情報

“超高齢社会”へ向かいつつある日本.誰でもが豊かな老いを迎えられる処方箋はあるのだろうか.長年にわたって医者として高齢者の地域医療に携わり,訪問看護や24時間ケアを先駆的に実践し,さらに行政にも提言している著者が,いまの医療と福祉の問題点をみずからの体験を基に指摘する公的介護保険など,これからの医療・福祉の可能性を語る.