出版社内容情報
「戦後五○年を考えるというとき,当然一九四五年からはじめることでは不十分である」.大正時代,青島(チンタオ)での少年の日から,「八月一五日」を経て,戦後の市民運動へ.戦争と平和,加害と被害,国家と個人の問題を,「父の眼」までを合わせ,一○○年間を顧み,考える.『戦後思想を考える』から一五年,待望の書き下ろし.
目次
第1章 父と子
第2章 『きけわだつみのこえ』再読
第3章 八月一五日以後
第4章 加害を自覚するということ
第5章 憲法について―短い感想
「戦後五○年を考えるというとき,当然一九四五年からはじめることでは不十分である」.大正時代,青島(チンタオ)での少年の日から,「八月一五日」を経て,戦後の市民運動へ.戦争と平和,加害と被害,国家と個人の問題を,「父の眼」までを合わせ,一○○年間を顧み,考える.『戦後思想を考える』から一五年,待望の書き下ろし.
第1章 父と子
第2章 『きけわだつみのこえ』再読
第3章 八月一五日以後
第4章 加害を自覚するということ
第5章 憲法について―短い感想