出版社内容情報
巨大都市・東京は,十年後,どんな街に姿を変えているだろうか.地価や住宅難,交通事情,また環境やゴミ問題は改善されているか.大規模な臨海副都心の開発は何をもたらすのか.最新のデータや進行中の計画にもとづく近未来予測を行ない,図表も豊富に用いながら,一極集中の進む東京の「いま」を逆照射して,その針路に警鐘を鳴らす.
内容説明
巨大都市・東京は、十年後、どんな街に姿を変えているだろうか。地価や住宅難、交通事情、また環境やゴミ問題は改善されているか。大規模な臨海副都心の開発は何をもたらすのか。最新のデータや進行中の計画にもとづく近未来予測を行ない、図表も豊富に用いながら、一極集中の進む東京の「いま」を逆照射して、その針路に警鐘を鳴らす。
目次
第1章 人口―ビラミッドからキノコへ
第2章 開発―「超都心」化への道
第3章 経済―政・官・財複合体の舞台
第4章 国際化―外資系の進出、外国人の増加
第5章 情報化―発信・供給・消費
第6章 土地―異常高騰、高値安定、そして
第7章 住宅―「狭・高・遠・古」のゆくえ
第8章 交通―混雑と渋滞はどうなるか
第9章 環境―クリーンな東京は実現するか
第10章 ごみ―危機の構造とその将来
終章 2001年の東京―三つのシナリオ



