出版社内容情報
古代から近代に至る倫理思想の展開を描く和辻の主著.本巻で扱うのは,戦国時代から江戸中期,伝統の破壊と新たな身分制社会確立の時代.戦国大名の家訓に見える武士の道義観,キリシタンの伝来と弾圧,幕府の儒学奨励,中江藤樹・熊沢蕃山・伊藤仁斎等の民間儒学など,変動の時代の倫理をつぶさに読み解く.(注・解説=木村純二)(全4冊)
内容説明
古代から近代に至る倫理思想の展開を描く和辻の主著。本巻で扱うのは、戦国時代から江戸中期、伝統の破壊と新たな身分制社会確立の時代。戦国大名の家訓に見える武士の道義観、キリシタンの伝来と弾圧、幕府の儒教奨励、中江藤樹・熊沢蕃山・伊藤仁斎等の民間儒学など、変動の時代の倫理をつぶさに読み解く。
目次
第5篇 後期武家時代における倫理思想(武士的社会の再建;戦乱の間に醸成せられた道義の観念;キリシタンの伝道と儒教の興隆;江戸時代前期の民間の儒学;献身の道徳の伝統としての武士道)
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