出版社内容情報
大正六年から昭和三十四年、逝去の前日まで四十二年間、書き継がれた荷風の日記。明治・大正・昭和三代に渉る文豪の畢生の代表作にして近代文学の至宝。詩趣溢れる、鋭利な批評を込めた日本語で綴られる。全文を収載、注解、解説、索引を付した初の文庫版。第一巻は、大正六年から同十四年までを収録。(全九冊)
内容説明
永井荷風(一八七九‐一九五九)は、三十八歳から死の前日まで四十一年間、日記『断腸亭日乗』を書き続けた。簡潔な文章の奥から、時代が浮かび上がる。(一)は、大正六年九月十六日起筆から、同十四年まで。(「総解説」=中島国彦、「注解」「解説」=多田蔵人)(全九冊)
目次
大正六(一九一七)年
大正七(一九一八)年
大正八(一九一九)年
大正九(一九二〇)年
大正十(一九二一)年
大正十一(一九二二)年
大正十二(一九二三)年
大正十三(一九二四)年
大正十四(一九二五)年
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