出版社内容情報
ヘーゲルその他の哲学書の要点を書き抜き,レーニン(一八七〇‐一九二四)自身の考え,コメントを記した思索ノート.レーニンが哲学思想をどのように批判的に摂取していったか,とりわけ「対立物の統一」に弁証法の核心・真髄を見出し,ここから弁証法的唯物論を発展させていくことを構想するにいたった思考の軌跡が端的に示されている.
内容説明
ヘーゲルその他の哲学書の要点を書き抜き、レーニン(1870‐1924)自身の考え、コメントを記した思索ノート。レーニンが哲学思想をどのように批判的に摂取していったか、とりわけ「対立物の統一」に弁証法の核心・真髄を見い出し、ここから弁証法的唯物論を発展させていくことを構想するにいたった思考の軌跡が端的に示されている。(全2冊)
目次
ヘーゲル『論理学』にかんするノート(有論;本質論;概念論)
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