出版社内容情報
民法は、経済社会と家族の構成原理を示す法律である。その歩みには、日本社会の変遷が映し出されている。本シリーズは、民法の条文ごとに、明治の制定時から平成期の大改正を経て現在に至るすべての改正過程をたどれるように配列し、解説する本邦初の試みである。本巻には、総則・物権・債権から成る財産法を収録。(全三巻)
【目次】
はしがき(内田 貴)
凡 例
民法典概観(大村敦志)
民 法
詳細目次
第一編 総 則
第二編 物 権
第三編 債 権
解 説(内田 貴)
民法は、経済社会と家族の構成原理を示す法律である。その歩みには、日本社会の変遷が映し出されている。本シリーズは、民法の条文ごとに、明治の制定時から平成期の大改正を経て現在に至るすべての改正過程をたどれるように配列し、解説する本邦初の試みである。本巻には、総則・物権・債権から成る財産法を収録。(全三巻)
【目次】
はしがき(内田 貴)
凡 例
民法典概観(大村敦志)
民 法
詳細目次
第一編 総 則
第二編 物 権
第三編 債 権
解 説(内田 貴)