出版社内容情報
すべての道はローマに通ずる.ローマの歴史は世界の歴史である.マキアヴェッリ(1469‐1527)は本書によって自分の祖国たるローマに対する激しい思慕の情を吐露し,7つの丘を直接の故郷とする彼はその経験と観察とをティトゥス・リーウィウスの断簡の註釈に托し,眼の前に展開される16世紀ヨーロッパの政治活動を材料としながら彼の思想を展開した.
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