岩波文庫
ヘーゲルからニーチェへ〈下〉―十九世紀思想における革命的断絶

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  • サイズ 文庫判/ページ数 412,/高さ 15cm
  • 商品コード 9784003369333
  • NDC分類 134.6
  • Cコード C0110

出版社内容情報

下巻では市民社会、労働、教養、人間性、そしてキリスト教の問題が論じられる。ヘーゲル哲学とそれ以後の哲学の革命的な断絶とは?

内容説明

下巻ではルソーおよびヘーゲルとともに登場した市民社会、労働、教養、人間性、キリスト教のあり方をめぐる問題が論じられる。ヘーゲル哲学における世界史的な対立項の宥和という楽観的な議論が、そこに潜んでいた両義性によって革命的な断絶を引き起こし、マルクスとキルケゴールの徹底的批判をよび、ニーチェの永遠性の哲学に至る。

目次

第2部 市民的=キリスト教的世界の歴史(市民社会の問題;労働の問題;教養の問題;人間性の問題;キリスト教の問題)

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