出版社内容情報
認識に関して経験的なるものと先験的(ア・プリオリ)なるものを区別し,先験的認識の妥当する範囲と限界を明らかにした本書こそ,哲学史上いわゆるコペルニクス的転回をなしとげたとされる世紀の古典である.『実践理性批判』『判断力批判』とその後に展開してゆくカントの壮大な哲学体系の基礎であり,また総論でもある.
内容説明
イギリスの哲学者ヒュームの示唆をうけて、先験的観念論をうちたてた『純粋理性批判』は、『実践理性批判』『判断力批判』とならぶ、カント(一七二四‐一八〇四)三大批判書の一つで、これら「批判哲学」の基礎に相当する、著者の理論の代表的労作である。
目次
1 先験的原理論(先験的感性論(空間について;時間について)
先験的論理学(先験的論理学の構想;先験的分析論))
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