岩波文庫<br> 事物の本性について 〈上〉

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岩波文庫
事物の本性について 〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 344p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784003360583
  • NDC分類 131.6
  • Cコード C0110

出版社内容情報

無からは何も生まれず、何ものも無にはかえらない。自然現象から人間の活動まで、森羅万象を原子と空虚によって説明したローマ共和政末期の長篇詩。合理的精神と詩の想像力をもって、死の恐怖からの解放を説いた。詳細な訳注と見出しを付した清新な翻訳が、読者を壮大な宇宙へと誘う。上には第三巻までを収録。(全二冊)


【目次】

 凡 例

第一巻
 序 詞
 一般原理――物体と空虚の存在
 原子の充実性、不可分割性、不滅性
 敵対する理論の論駁
 無限の宇宙

第二巻
 序 詞
 原子の運動
 原子の形
 原子と感覚的性質
 無限宇宙と複数世界

第三巻
 序 詞
 魂の本性と構造
 魂は死すべきものである
 死を恐れることの愚かさ

 訳 注

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