出版社内容情報
紀元前四九年、カエサルはついにルビコーン川を渡り、〈われわれの大義〉を懸けて、ポンペイウスとの戦いへと向かう――。全ローマを揺るがす内乱の勃発から、地中海世界各地での息づまる攻防、そして前四八年のエジプトにおけるポンペイウスの死までを描く。『ガリア戦記』に続く、カエサルがみずから記した不朽の古典。
【目次】
-
- 洋書
- NUMERO CIEL
紀元前四九年、カエサルはついにルビコーン川を渡り、〈われわれの大義〉を懸けて、ポンペイウスとの戦いへと向かう――。全ローマを揺るがす内乱の勃発から、地中海世界各地での息づまる攻防、そして前四八年のエジプトにおけるポンペイウスの死までを描く。『ガリア戦記』に続く、カエサルがみずから記した不朽の古典。
【目次】