内容説明
ヴァレリー(1871‐1945)の最も美しいとされる三篇の対話。建築と音楽を手がかりに哲学と芸術の岐路をソクラテスが弟子に語る「エウパリノス」、詩人によるダンス評論の古典「魂と舞踏」、最晩年の「樹についての対話」を収める一冊は、『カイエ』『ムッシュー・テスト』等、思索と創造二つの道を歩んだ20世紀知性の内面を明かす。
目次
エウパリノス
魂と舞踏
樹についての対話
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- 0482 ゼロヨンハチニ(1) ビッグ…



