出版社内容情報
トスカーナのデッラ・ヴィッラ温泉での長逗留を経て、ローマを再訪したモンテーニュは、市長職が待ち受ける故郷へと帰路につく。異なる土地に惹かれ、日々の現実から逃れるかのような旅は、一七か月に及んだ。訳注と解説では『エセー』をふんだんに参照。家のできごとを書きつけた「家事日録」を付録として収載する。(全二冊)
【目次】
内容説明
トスカーナのデッラ・ヴィッラ温泉での長逗留を経て、ローマを再訪したモンテーニュは、市長職が待ち受ける故郷へと帰路につく。日々の現実から逃れるように出た旅は、一七か月にも及んだ。家のできごとを書きつけた「家事日録」を付録として収載。(全二冊)
目次
第二部(承前)(ローマからロレートへ;ロレートからルッカへ;デッラ・ヴィッラ温泉、最初の滞在(一))
第三部(デッラ・ヴィッラ温泉、最初の滞在(二)
デッラ・ヴィッラ温泉からフィレンツェ、ピサへ
ピサからルッカへ。デッラ・ヴィッラ温泉、二度目の滞在
ルッカから再びローマへ。二度目のローマ滞在
ローマからモン=スニ峠へ)
第四部(モン=スニ峠からモンテーニュの城館へ)
付録 モンテーニュ 家事日録



