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岩波文庫
ヴォイツェク ダントンの死 レンツ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 362,/高さ 15cm
  • 商品コード 9784003246917
  • NDC分類 942

内容説明

ドイツの自然科学者・劇作家ビューヒナーは、23歳と4カ月の短い生涯を彗星のごとく全力で駆け抜けた。残された作品はわずかだが、いずれもずば抜けた先駆性を持っている。その一切の規定を拒む“規格外”の作品は、不死鳥のように永遠の若さを保ち、新たな輝きを放ち続けるだろう。戯曲2篇、短篇小説1篇。

著者紹介

ビューヒナー[ビューヒナー][B¨uchner,Georg]
1813年10月17日、カール・ゲオルク・ビューヒナー、医師エルンスト・カール・ビューヒナーの長男として、ヘッセン大公領の首都ダルムシュタット近郊のゴッデラウに生まれる。1825年(12歳)ルートヴィヒ・ゲオルク・ギムナジウムに入学。1831年(18歳)ギムナジウムを卒業、大学入学資格を得る。11月、フランス領のストラスブール大学医学部に入学。1834年(21歳)1月、ギーセン大学に戻る。3月から4月にかけて、ギーセンに人権協会を設立する。1835年(22歳)2月28日、ダルムシュタットの拘置所に出頭命令を受け、3月1日にダルムシュタットを脱出、1837年1月、チフスに罹患。2月19日に死亡(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)