内容説明
ウィーン生まれの詩人・劇作家ホフマンスタール(1874‐1929)は、早熟の神童として10代から20代にかけて詩を作ったが、若くして詩を放棄して本格的に劇作に向かった。西欧の詩的伝統を踏まえたその詩は、温柔であり幽艶であり典雅である。ホフマンスタールの“幻視的世界認識”は、常に大いなる連関へと向けられていた。
目次
詩篇(早春;体験;夜のひきあげ;旅の歌;二人;人生の歌;きみの顔には;世界の秘密;外側の生のバラッド;三韻詩 ほか)
詩論・エッセイ
詩人論
-
- 電子書籍
- 勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよ…



