出版社内容情報
「私はいま宇宙と同じ大きさになっているはずである」(埴谷雄高「闇のなかの黒い馬」)――回想と未来,混沌と静謐のあわいに閃き駆けた物語たち.シリーズ「昭和篇」最終巻,花田清輝・幸田文・島尾敏雄らの,昭和27年から45年に発表された13篇を収録.(解説・解題=紅野
内容説明
「私はいま宇宙と同じ大きさになっているはずである」(埴谷雄高「闇のなかの黒い馬」)。現在を突破する言葉の力、小説だけが語れた真実。昭和二七年から四四年に発表された、幸田文・島尾敏雄・三島由紀夫らの一三篇を収録。
1 ~ 1件/全1件
-
- DVD
- 漆黒の闇で、パリに踊れ



