岩波文庫<br> 日本近代短篇小説選 昭和篇〈1〉

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岩波文庫
日本近代短篇小説選 昭和篇〈1〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 394p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784003119143
  • NDC分類 913.68

内容説明

芥川の死、そして昭和文学の幕開け―「死があたかも一つの季節を開いたかのようだった」(堀辰雄)。そこに溢れだした言葉、書かずにおれなかった物語。昭和二年から一七年に発表された、横光利一・太宰治らの一六篇を収録。

出版社内容情報

「死があたかも一つの季節を開いたかのようだった」(堀辰雄)――その時,溢れだした言葉,書かれずにおれなかった物語.明治・大正・昭和を短篇小説で織るシリーズ第一回刊行の本書には,井伏鱒二・横光利一・北条民雄・岡本かの子ら昭和2年から17年までの16篇を収録.(解

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