岩波文庫<br> 日本近代短篇小説選 昭和篇〈1〉

個数:

岩波文庫
日本近代短篇小説選 昭和篇〈1〉

  • 出版社からお取り寄せいたします。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 394p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784003119143
  • NDC分類 913.68
  • Cコード C0193

内容説明

芥川の死、そして昭和文学の幕開け―「死があたかも一つの季節を開いたかのようだった」(堀辰雄)。そこに溢れだした言葉、書かずにおれなかった物語。昭和二年から一七年に発表された、横光利一・太宰治らの一六篇を収録。

出版社内容情報

「死があたかも一つの季節を開いたかのようだった」(堀辰雄)――その時,溢れだした言葉,書かれずにおれなかった物語.明治・大正・昭和を短篇小説で織るシリーズ第一回刊行の本書には,井伏鱒二・横光利一・北条民雄・岡本かの子ら昭和2年から17年までの16篇を収録.(解

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件