岩波文庫<br> 今昔物語集 本朝部〈下〉

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今昔物語集 本朝部〈下〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 530,/高さ 15cm
  • 商品コード 9784003001943
  • NDC分類 913.37
  • Cコード C0195

内容説明

巻二十六から巻三十一まで。宿報、霊鬼、悪行―いよいよ『今昔物語集』本朝部のクライマックスである。芥川竜之介の「薮の中」「羅生門」「鼻」などをはじめ、室生犀星、福永武彦ら数多くの作家たちの想像力をかきたて、数多くの作品がここから生まれた。

目次

巻第26 本朝付宿報(但馬の国にして鷲、若子を〓み取れる語・第一;東の方に行く者、蕪を娶ぎて子を生みたる語・第二 ほか)
巻第27 本朝付霊鬼(川原の院の融の左大臣の霊を、宇陀院見給へる語・第二;桃園の柱の穴より指し出づる児の手、人を招きたる語・第三 ほか)
巻第28 本朝付世俗(近衛の舎人共稲荷詣でして、重方女に値へる語・第一;頼光の郎等共、紫野に物を見たる語・第二 ほか)
巻第29 本朝付悪行(人に知られぬ女盗人の語・第三;世に隠れたる人の聟と成りたる□語・第四 ほか)
巻第30 本朝付雑事(平定文、本院の侍従に仮借せる語・第一;中務の太輔の娘、近江の郡司の婢と成れる語・第四 ほか)
巻第31 本朝付雑事(湛慶阿闍梨還俗して、高向公輔と為れる語・第三;大蔵の史生宗岡高助、娘を傅ける語・第五 ほか)

出版社内容情報

宿報,霊鬼,悪行―いよいよ『今昔物語集』本朝部のクライマックスである.芥川竜之介の「藪の中」「羅生門」「鼻」をはじめ,室生犀星,福永武彦ら,数多くの作家たちの想像力をかきたて,数多くの作品がここから生れた.