岩波文庫<br> 更級日記 (改版)

個数:

岩波文庫
更級日記 (改版)

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • サイズ 文庫判/ページ数 92p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784003001813
  • NDC分類 915.36
  • Cコード C0195

内容説明

一地方官の娘として育った作者が、父につれられ京へ上る時の紀行から始まり、『源氏物語』を手にして「后の位も何にかはせむ」と、几帳の蔭で読み耽った夢みがちの少女時代、そして恋愛、結婚、夫との死別、50代のわびしい一人住いを綴って日記は終っている。全盛期の平安時代が次第に翳りをおびてくる、そうした社会に生きた一人の女性の記録。

目次

かどで(寛仁四年)
太井川
竹芝寺
足柄山
富士川
梅の立枝(寛仁四年‐治安元年)
物語(治安元年‐同二年)
大納言殿の姫君(治安二年‐同三年)
野辺の笹原(万寿元年‐同二年)
東山なる所(万寿二年‐同三年)
子忍びの森(-長元五年)
鏡のかげ(長元六年-同九年)
宮仕へ(長元九年-長久三年)
春秋のさだめ(長久三年-寛徳二年)
初瀬(永承元年)
修行者めきたれど
和泉
夫の死(天喜五年-康平元年)
後の頼み
定家の奥書・注記

出版社内容情報

一地方官の娘として育った作者が,父につれられ京へ上る時の紀行から始まり,『源氏物語』を手にして「后の位も何にかはせむ」と,几帳の蔭で読み耽った夢みがちの少女時代,そして恋愛,結婚,夫との死別,五十代の侘しい一人住いを綴って日記は終る.平安時代が次第に翳りをおびてくる,そうした社会に生きた一人の女性の記録.