岩波ブックレット<br> 培養肉とは何か?

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培養肉とは何か?

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  • サイズ A5判/ページ数 64p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784002710723
  • NDC分類 648.2
  • Cコード C0336

出版社内容情報

2022年3月、培養ステーキ肉が日本で試食された! 食料不足などを背景に登場、期待の一方、不安もある培養肉は、種類がいろいろ、作製技術も異なる。ウシのステーキ様肉作製に成功した著者が、用いられた先端技術と将来の可能性を、社会の受け入れを検証する著者が課題を、最低限の基礎知識としてまとめた超入門書。

内容説明

2022年3月、培養ステーキ肉が日本で試食された!食料不足などを背景に登場、期待の一方、不安もある培養肉は、種類がいろいろ、作製技術も異なる。ウシのステーキ様肉作製に成功した著者が、用いられた先端技術と将来の可能性を、社会の受け入れを検証する著者が課題を、最低限の基礎知識としてまとめた超入門書。

目次

第1章 なぜ今、培養肉なのか?
第2章 培養肉のつくり方
第3章 培養肉への期待と不安
第4章 立ちはだかるハードルの数々

著者等紹介

竹内昌治[タケウチショウジ]
2000年東京大学大学院工学系研究科機械情報工学専攻博士課程修了。東京大学生産技術研究所講師、准教授などを経て、東京大学大学院情報理工学系研究科知能機械情報学専攻教授

日比野愛子[ヒビノアイコ]
2006年京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。弘前大学人文社会科学部准教授などを経て、教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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