出版社内容情報
暮らしや地域に必要な仕事は自分たちで立ち上げよう! 働く者たちが自ら出資して仕事をおこし、経営にも携わる。労働者協同組合法が成立し、いま「協同労働」という新しい働き方が広がろうとしている。行き詰る日本の雇用や労働の問題を浮き彫りにしながら、「協同労働」の意義や具体的な実践を検証し、その可能性を探る。
内容説明
地域や暮らしに必要な仕事は自分たちで立ち上げよう!働く者たちが自ら出資して仕事をおこし、経営にも携わる。労働者協同組合法が成立し、いま「協同労働」という新しい働き方が広がろうとしている。行き詰まる日本の地域社会や労働の問題を浮き彫りにしながら、「協同労働」の意義や具体的な実践を検証し、その可能性を探る。
目次
第1章 「協同労働」はどのように生み出されたのか(「よりよく雇われる」でいいのか;労働者が主人公となる働き方とは ほか)
第2章 「労働者協同組合法」がもたらすもの(「法制化市民会議」をつくって;労働者協同組合法の内容と意義)
第3章 「協同労働」の現場を見る―豊かな実践から(「みんなで話し合う」という格闘;最初から「協同労働」「地域づくり」を掲げて ほか)
第4章 日本社会を足元から変える



