出版社内容情報
いじめや虐待など、子どもをめぐる社会状況は厳しさを増している。子どもを守るためにはどうしたらいいのか。今、欧米など世界的に注目されているのが子どもアドボカシー。子どもの声を聴き、その声を社会に向けて伝えることで、よりよい状況にしていく。長年、研究と実践に携わってきた著者が、具体的にその方法を語る。
内容説明
いじめや虐待など子どもを巡る社会状況が厳しさを増すなか、世界的に注目されているのが子どもアドボカシー。子どもの声を聴き、その声を社会に伝えるというものである。長年、研究と実践に携わってきた著者が、具体的にその方法を語る。
目次
はじめに アドボカシーとは何か
第1章 なぜ、いま、子どもにとってアドボカシーが必要なのか
第2章 子どもが自分の意見を話すとき
第3章 子どもの福祉におけるアドボカシー
第4章 学校という場でのアドボカシー
第5章 原則と実践のはざまで
第6章 いま、世界では
著者等紹介
堀正嗣[ホリマサツグ]
熊本学園大学社会福祉学部教授。NPO法人子どもアドボカシーセンターOSAKA、および一般社団法人子どもアドボカシーセンターNAGOYA理事。厚生労働省子どもの権利擁護に関するワーキングチーム構成員。1990年代から子どもアドボカシー研究に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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