岩波ブックレット<br> 日本の労働を世界に問う―ILO条約を活かす道

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岩波ブックレット
日本の労働を世界に問う―ILO条約を活かす道

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  • サイズ A5判/ページ数 63p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784002708980
  • NDC分類 366.12
  • Cコード C0336

出版社内容情報

日本の労働者が抱える様々な問題に対して、ILO(国際労働機関)をどう活用しうるのか。非正規労働者の正規化、女性差別の撤廃、大量解雇の撤回、教員の地位の確保、労働者の安全衛生などについて、実際にILO条約を用いながら事態を動かしてきた著者が、数々の実践を紹介。日本が条約の定める国際労働基準を達成することを訴える。

内容説明

日本の労働者が抱える様々な問題に対して、ILO(国際労働機関)をどう活用できるのだろうか。非正規労働者の正規化、女性差別の撤廃、大量解雇の撤回、教員の地位の確保、労働者の安全衛生などについて、実際にILO条約を用いながら問題解決を模索してきた著者が、これまでの実践を紹介。ILOの基礎知識を紹介しながら、日本が国際労働基準を達成することを訴える。

目次

第1章 ILOとは何だろうか
第2章 日本はILOとどう関わっているのか
第3章 日本の労働者はILO条約をどう活用してきたか
第4章 日本に国際労働基準を確立するために

著者等紹介

牛久保秀樹[ウシクボヒデキ]
1947年生まれ。弁護士(新宿総合法律事務所)。ILO条約の批准を進める会代表

村上剛志[ムラカミタケシ]
1942年生まれ。公益財団法人社会医学研究センター理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。