岩波ブックレット<br> 被爆を生きて―作品と生涯を語る

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被爆を生きて―作品と生涯を語る

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  • サイズ A5判/ページ数 63p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784002708133
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0336

出版社内容情報

学徒動員先の長崎三菱兵器工場での被爆を描いた小説「祭りの場」以来,人が被爆体験を抱えながら生きることの意味を,深く静かに問い続けてきた作家林京子.戦時下の上海で過ごした幼少時代,引揚げ後の被爆から,福島原発事故によって再び眼前に「核」が突きつけられた2011

内容説明

学徒動員先の長崎三菱兵器工場での被爆を描いた小説「祭りの場」以来、人が被爆体験を抱えながら生きることの意味を、深く静かに問い続けてきた作家、林京子。戦時下の上海で過ごした幼少時代、引揚げ後の被爆から、福島原発事故によって再び眼前に「核」が突きつけられた2011年3月11日まで―その生涯を、作品と重ねて語る。

目次

1 原点としての上海
2 『祭りの場』『ギヤマンビードロ』の頃
3 「トリニティからトリニティへ」の思い
4 「長い時間をかけた人間の経験」と「希望」
インタビューを終えて(島村輝)

著者等紹介

林京子[ハヤシキョウコ]
1930年生まれ。著述業。1977年、「祭りの場」で第77回芥川賞受賞

島村輝[シマムラテル]
1957年生まれ。フェリス女学院大学教授。日本近代文学、プロレタリア文学専攻。「逗子・葉山9条の会」事務局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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