出版社内容情報
宇宙の誕生は神なしにありえたか.宇宙はなぜあるのか.生命とは,心とは,時間とは何か.……人間をとりまく根本問題に重要な手がかりを与える新しい物理学.その核にある相対性理論と量子論を説き,科学と宗教の接点を衝く.
内容説明
宇宙の誕生は神なしにありえたか。宇宙はなぜあるのか。生命とは、心とは、時間とは何か―。人間をとりまく世界の解明に、現代の物理学はどこまで応えうるだろうか。本書は、相対性理論と量子論、およびこれらがもたらした最新の理論、還元主義に対する全体論を明快に説き、存在の謎に迫る。物理学の最前線から、科学と宗教の接点を衝く好著。
目次
1 変化する社会における科学と宗教
2 創世
3 神が宇宙を創造したのか
4 なぜ宇宙は存在するのか
5 生命とは何か―全体論対還元主義
6 心と魂
7 自我
8 量子的要素
9 時間
10 自由意志と決定論
11 物質の基礎構造
12 偶然か設計によるものか
13 ブラックホールと宇宙のカオス
14 奇蹟
15 宇宙の終り
16 宇宙は「無料の昼食」か
17 自然に対する物理学者の考え
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