リンドグレーン・コレクション<br> やねの上のカールソン

個数:
電子版価格
¥2,200
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

リンドグレーン・コレクション
やねの上のカールソン

  • 提携先に16冊在庫がございます。(2026年04月29日 01時45分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 214p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784001157413
  • NDC分類 K949
  • Cコード C8397

出版社内容情報

ある日、七歳の男の子リッレブロールのうちにやってきたのは、やねの上に住む、くいしんぼうの小さなおじさんカールソン。おなかのボタンをひねると、背中のプロペラで空を飛べるんです! 一緒におねえちゃんのデートをじゃましたり、どろぼうをやりこめたり……。はちゃめちゃドキドキ、ゆかいなおはなしシリーズ、第一作。


【目次】

1 やねの上のカールソン

2 カールソン、つみ木の塔をたてる

3 カールソン、テントであそぶ

4 カールソン、かけをする

5 カールソン、いたずらをする

6 カールソン、おばけごっこをする

7 カールソンは、世界一のマジシャン

8 カールソン、おたんじょう日パーティーにいく

 訳者あとがき

内容説明

ある日、リッレブロールのへやにやってきたのは、やねの上に住む、くいしんぼうの小さなおじさんカールソン。おなかのボタンをひねると、背中のプロペラで空を飛べるんです!おねえちゃんのデートをじゃましたり、どろぼうをやりこめたり…。はちゃめちゃドキドキ、ゆかいなおはなしシリーズ、第一作。

著者等紹介

リンドグレーン,アストリッド[リンドグレーン,アストリッド] [Lindgren,Astrid]
1907‐2002。スウェーデンのスモーランド地方生まれ。1945年に刊行された『長くつ下のピッピ』で子どもたちの心をつかむ。その後、児童書の編集者を続けながら数多くの作品を生み出した。その作品は全世界100か国以上で読み継がれている。没後、スウェーデン政府はその功績を記念して、「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を設立。2005年には、原稿や書簡類がユネスコの「世界の記憶」に登録された

ヴィークランド,イロン[ヴィークランド,イロン] [Wikland,Ilon]
1930‐。エストニアのタルトゥに生まれ、ハープサルで育つ。1944年、ソヴィエトの占領を逃れるため難民としてスウェーデンに渡る。美術や広告を学んだ後、1954年にリンドグレーンの『ミオよ わたしのミオ』の挿絵を描く。以後40年にわたり、「やねの上のカールソン」シリーズ、「ロッタちゃん」シリーズなど、代表的なリンドグレーン作品の挿絵、絵本を手がける

石井登志子[イシイトシコ]
同志社大学卒業。リンドグレーン作品や、ベスコフの絵本などの翻訳を数多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Satoko

0
ファンタジーなおじさんがメイン登場人物の児童読み物ってそんなにないんじゃないかと思う。たいてい、コアな読者層と同年代の少年少女だったり、それよりちょっと歳上の、憧れる余地のあるお兄さんお姉さんだったりをメインにした設定が、児童文学の定石だろう。たぶんこの設定でお話を書いても、いまの日本の出版社ではまず出版してくれないんじゃないかと思う。非常識なおじさんカールソンが巻き起こす騒動が中心となっているという点は、同作者の「ピッピ」シリーズと響き合う部分が大きかった。リンドグレーンの非常識賛歌は力強い。2026/04/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23047629
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品