出版社内容情報
ある日、七歳の男の子リッレブロールのうちにやってきたのは、やねの上に住む、くいしんぼうの小さなおじさんカールソン。おなかのボタンをひねると、背中のプロペラで空を飛べるんです! 一緒におねえちゃんのデートをじゃましたり、どろぼうをやりこめたり……。はちゃめちゃドキドキ、ゆかいなおはなしシリーズ、第一作。
【目次】
1 やねの上のカールソン
2 カールソン、つみ木の塔をたてる
3 カールソン、テントであそぶ
4 カールソン、かけをする
5 カールソン、いたずらをする
6 カールソン、おばけごっこをする
7 カールソンは、世界一のマジシャン
8 カールソン、おたんじょう日パーティーにいく
訳者あとがき
内容説明
ある日、リッレブロールのへやにやってきたのは、やねの上に住む、くいしんぼうの小さなおじさんカールソン。おなかのボタンをひねると、背中のプロペラで空を飛べるんです!おねえちゃんのデートをじゃましたり、どろぼうをやりこめたり…。はちゃめちゃドキドキ、ゆかいなおはなしシリーズ、第一作。
著者等紹介
リンドグレーン,アストリッド[リンドグレーン,アストリッド] [Lindgren,Astrid]
1907‐2002。スウェーデンのスモーランド地方生まれ。1945年に刊行された『長くつ下のピッピ』で子どもたちの心をつかむ。その後、児童書の編集者を続けながら数多くの作品を生み出した。その作品は全世界100か国以上で読み継がれている。没後、スウェーデン政府はその功績を記念して、「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を設立。2005年には、原稿や書簡類がユネスコの「世界の記憶」に登録された
ヴィークランド,イロン[ヴィークランド,イロン] [Wikland,Ilon]
1930‐。エストニアのタルトゥに生まれ、ハープサルで育つ。1944年、ソヴィエトの占領を逃れるため難民としてスウェーデンに渡る。美術や広告を学んだ後、1954年にリンドグレーンの『ミオよ わたしのミオ』の挿絵を描く。以後40年にわたり、「やねの上のカールソン」シリーズ、「ロッタちゃん」シリーズなど、代表的なリンドグレーン作品の挿絵、絵本を手がける
石井登志子[イシイトシコ]
同志社大学卒業。リンドグレーン作品や、ベスコフの絵本などの翻訳を数多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 和書
- 灼眼のシャナ 電撃文庫



