出版社内容情報
目には見えないけれど,だれにでも,こころはある.きみにも,ぼくにも.でも,こころってなんだろう.――こころを家にたとえて語る詩的なことばと,イマジネーション豊かなイラストのコラボレーションが,静かで深い印象を放つ.頁の動きをいかした斬新な表現で,ボローニャ・ラガッツィ賞に輝いたオールエイジ向け絵本.
内容説明
こころって、なんだろう。韓国の詩人とポーランドの画家が織りなすイマジネーションの世界。ボローニャ・ラガッツィ賞受賞。ゆっくりページをめくれば、思いがけない感動に出会える。
著者等紹介
キムヒギョン[キムヒギョン]
1977年韓国・釜山生まれ。梨花女子大学で哲学と美術史を学んだ。サムソン美術館Leeum(リウム)で教育プログラムの企画にたずさわる。視覚障害者のための美術館プロジェクト・モモミュージアムも運営。『こころの家』で、ボローニャ・ラガッツィ賞受賞
フミエレフスカ,イヴォナ[フミエレフスカ,イヴォナ][Chmielewska,Iwona]
1960年ポーランド生まれ。コペルニクス大学美術学部卒業。4人の子どもの母。絵本作品は30冊以上にのぼる。ポーランドの作家だが、韓国でも2004年から絵本を次々と出版し、多くの読者に愛されている。『考えるABC』でブラチスラバ世界絵本原画展(BIB)で金のリンゴ賞を受賞。『こころの家』で、ボローニャ・ラガッツィ賞受賞
かみやにじ[カミヤニジ]
神谷丹路。1958年東京生まれ。国際基督教大学卒業。韓国に留学した後、韓国の歴史や文化を紹介する仕事にたずさわる。絵本の翻訳に『よじはん よじはん』(産経児童出版文化賞翻訳作品賞受賞、福音館書店)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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優花 🍯モグモグ
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
ヒラP@ehon.gohon
☆ぴよこ☆ 「クリスマスに絵本を贈ろう・絵本を読もう」「【読メ絵本部】」
ケニオミ