目次
アテナイ人の国制(キュロンの陰謀と失敗。アルクメオン家の追放;ソロン改革前夜の党争。ヘクテモロイの窮状;太古の国制;ドラコンの国制;ソロン調停者となる;負債の切り捨て断行;ソロンの財産政治;ソロンの立法 ほか)
欠失した冒頭の断片
ヘラクレイデスによる抜粋
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
いとう・しんご
11
「アテナイ人の国制」を読みたくて借りてきました。解説やら他の部分はパスしました。市場における度量衡や品質の公的管理、穀物の荷役現場に立ち入っての買い占め防止などの制度が述べられていて、興味深かったです。また、裁判員の厳密な抽選制度など、不正防止にこれでもかっていう神経を使っていて、悪い意味で緊張感の高い社会だったんだろうな、と思いました。2024/06/12
takao
1
ふむ2024/10/13
鏡裕之
0
アリストテレスらしい、簡素な文体。しかし、他の著作と違って「なぜならば~だから」という理由の叙述がないため、非常に読みやすい。簡素極まれり。2015/10/18
俺、バカだからよくわかんねぇけどよ
0
岩波文庫版。30人政権の終わりぐらいまでの政治体制の歴史とアテナイの政治制度の説明。民衆裁判の説明が細かい2024/11/13
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- 電子書籍
- 異世界から聖女が来るようなので、邪魔者…