出版社内容情報
小学1年生で落語に出会い、中学1年生から寄席通い。高校卒業と同時に入門してはや33年。希代の人気落語家が、季節の移ろいを軸に冴えた筆でつづる、落語界の素敵な話の数々。ときに自身の体験を熱く語り、ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせる。「へえ~」と読み進めたら、きっと高座に駆けつけたくなる。
【目次】
内容説明
小学一年生で落語に出会い、中学一年生から寄席通い。高校卒業と同時に入門してはや三十三年。希代の人気落語家が、季節の移ろいを軸に冴えた筆で綴る、落語界の素敵な話の数々。ときに自身の体験を熱く語り、ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせる。「へえ~」と読み進めたら、きっと高座に駆けつけたくなる。
目次
無駄と遠廻りと、行きあたりばったりと―「はじめに」に代えて
お正月は寄席で初笑い
二月には厄払い
三月は”花見”の噺で泣き笑い
四月には新たな一歩を
五月は鰹とドキドキと
六月に降る雨と雪
七月はお暑いのがお好き
八月は怪談…のはずが
暑さ厳しい九月のお祭り
十月の長雨に”待った”
十一月の夜長に思いだすこと
名作で締めくくりたい十二月
著者等紹介
柳家三三[ヤナギヤサンザ]
1974年小田原市生まれ、落語家。93年小田原高校卒業、柳家小三治に入門、前座名「小多け」。96年二ツ目昇進「三三」と改名。2006年真打昇進、現在に至る。2004年にっかん飛切落語会若手落語家大賞、16年文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)ほか受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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みすみ
鬼山とんぼ
Lilas
月華
john
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