風まかせ十二カ月―柳家三三の落語つれづれ

個数:
電子版価格
¥1,980
  • 電子版あり

風まかせ十二カ月―柳家三三の落語つれづれ

  • ウェブストアに38冊在庫がございます。(2026年03月29日 17時56分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 158p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000617451
  • NDC分類 779.13
  • Cコード C0076

出版社内容情報

小学1年生で落語に出会い、中学1年生から寄席通い。高校卒業と同時に入門してはや33年。希代の人気落語家が、季節の移ろいを軸に冴えた筆でつづる、落語界の素敵な話の数々。ときに自身の体験を熱く語り、ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせる。「へえ~」と読み進めたら、きっと高座に駆けつけたくなる。


【目次】

内容説明

小学一年生で落語に出会い、中学一年生から寄席通い。高校卒業と同時に入門してはや三十三年。希代の人気落語家が、季節の移ろいを軸に冴えた筆で綴る、落語界の素敵な話の数々。ときに自身の体験を熱く語り、ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせる。「へえ~」と読み進めたら、きっと高座に駆けつけたくなる。

目次

無駄と遠廻りと、行きあたりばったりと―「はじめに」に代えて
お正月は寄席で初笑い
二月には厄払い
三月は”花見”の噺で泣き笑い
四月には新たな一歩を
五月は鰹とドキドキと
六月に降る雨と雪
七月はお暑いのがお好き
八月は怪談…のはずが
暑さ厳しい九月のお祭り
十月の長雨に”待った”
十一月の夜長に思いだすこと
名作で締めくくりたい十二月

著者等紹介

柳家三三[ヤナギヤサンザ]
1974年小田原市生まれ、落語家。93年小田原高校卒業、柳家小三治に入門、前座名「小多け」。96年二ツ目昇進「三三」と改名。2006年真打昇進、現在に至る。2004年にっかん飛切落語会若手落語家大賞、16年文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(大衆芸能部門)ほか受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品