自由原理―来るべき福祉国家の理念

個数:
  • ポイントキャンペーン

自由原理―来るべき福祉国家の理念

  • 橋本 努【著】
  • 価格 ¥5,280(本体¥4,800)
  • 岩波書店(2021/02発売)
  • ブラックフライデー全点ポイント5倍キャンペーン(~11/29)
  • ポイント 240pt
  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2021年11月29日 15時21分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 334p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784000614535
  • NDC分類 364
  • Cコード C3036

出版社内容情報

人々の善き生を目指す福祉国家。だが、福祉を根底から規定する善き生とは何か、私たちは知らない。本書は、様々な思想家による福祉国家の思想を体系的に示すとともに、ケイパビリティ論、リバタリアン・パターナリズム、善き生論という3つの軸から、善き生を促す福祉国家へと社会を導くための新しい自由原理を描き出す。

内容説明

福祉国家が目指す人びとの善き生とはなにか。自由はいかに人びとの善き生をもたらすのか。現代の諸思想・諸哲学を貫く自由原理を描いた長年にわたる思索の集大成。

目次

序章 問題と構成
第1章 福祉国家の根本問題
第2章 福祉国家の哲学的基礎―潜勢的可能性としてのケイパビリティ
第3章 いかなる介入を正統化すべきか―リバタリアン・パターナリズムの射程(1)
第4章 自律していない者たちの社会契約―リバタリアン・パターナリズムの射程(2)
第5章 幸福の経済原理―自生的な善き生の理論

著者等紹介

橋本努[ハシモトツトム]
1967年東京都生まれ。1990年横浜国立大学経済学部、卒業。1999年東京大学大学院総合文化研究科、博士号取得。現在、北海道大学大学院経済学研究院、教授。シノドス国際社会動向研究所、所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

2
福祉国家の根本問題:社会民主主義から現代へ 福祉国家の類型学 9カテゴリー 福祉国家の哲学的基礎:アリストテレス主義との比較 ケイパビリティ概念の分析 潜勢的可能性としてのケイパビリティ いかなる介入を正統化すべきか―リバタリアン・パターナリズムの射程:カフェテリア問題 コロブキンの類型 アスリート・モデル システム1・2の連携パタン リベラルな啓蒙主義vs.成長論的自由主義 幸福の経済原理―自生的なウェルビイング 生の理論:選好順序としての価値 判断の準拠点 欲求の器 総量の最大化 自生的な善き生の理論2021/04/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/17425703

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。