道徳教育と愛国心―『道徳』の教科化にどう向き合うか

個数:

道徳教育と愛国心―『道徳』の教科化にどう向き合うか

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 352p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000612920
  • NDC分類 371.6
  • Cコード C0037

出版社内容情報

「道徳」の教科化が始まっている。戦前の皇民化教育の反省に立ち、民主的な教育へと転換したはずの日本だが、実は、戦後直後から「愛国心」教育復活の動きが続いてきた。その歴史的経緯を解き明かし、教育現場のゆくえを問う。

内容説明

戦前の皇民化教育の反省に立ち、戦後、「教育勅語」と「修身」を廃止して民主的な教育制度へと転換したはずの日本。だが実際には、戦後以降、「愛国心」教育を復活させようとする動きが続き、そしていま、「道徳」の教科化が開始されている。その歴史的経緯を丹念に解き明かし、今後の教育現場はどうあるべきかを鋭く問う。

目次

第1章 道徳の教科化とは何か
第2章 戦前の道徳教育を見る―修身と愛国心の評価
第3章 戦前の道徳教育は反省されたのか―戦後教育改革の「抜け道」
第4章 復活した国定の道徳教育―一九五八年「道徳の時間」特設
第5章 国定による道徳教育はなぜ問題か―批判と反対の声
第6章 愛国心教育の制度的漸進
第7章 安倍政権下の二四教育法と道徳教育
終章 「道徳」の教科化にどう向き合うか

著者等紹介

大森直樹[オオモリナオキ]
1965年生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京学芸大学教育実践研究支援センター准教授。専攻は、教育学、教育史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

最近チェックした商品