理工系数学のキーポイント新装版<br> キーポイント 行列と変換群 (新装版)

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理工系数学のキーポイント新装版
キーポイント 行列と変換群 (新装版)

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  • サイズ A5判/ページ数 194p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784000299626
  • NDC分類 411.3
  • Cコード C3341

出版社内容情報

指数関数の変数が行列の場合、行列式はどう計算されるか。また微分演算はどうか。この行列の指数関数の知識が群論とよばれる分野の数学の理解におおいに役立つ。本書は、徹底して2行2列の簡単な行列を使い、直交行列、ユニタリ行列、エルミート行列などの行列と群の関係、さらにリー代数など群の「表現」について明快に解説する。


【目次】

 編集にあたって
 まえがき

ポイント1 ベクトルを回転してみよう
 2次元位置ベクトル
 直行座標系の回転
 内積は変わらない
 行列を使ってみよう
 ベクトルそのものの回転
 一般の2次元ベクトルと正規直行基底

ポイント2 行列は回転を引き起こす
 2次元回転行列の性質
 直行行列とは
 「群」を学ぶ第1歩
 複素数も使ってみよう
 無限小の回転
 群の名前の付け方

ポイント3 役に立つ行列の基本操作
 トレース,転置,そして共役転置
 交換子積
 特徴的な行列のクラス
 直行行列と直行群
 ユニタリ行列とユニタリ群

ポイント4 ベクトル空間と変換群
 3次元ベクトル
 線形変換と内積の不変性
 2次元複素ベクトル
 内積を不変に保つ変換
 行列もベクトルになる
 行列の内積
 行列の内積を不変に保つ線形変換
 群と線形変換の関わり

ポイント5 行列の指数関数
 行列の指数関数
 行列の指数関数の積と逆行列
 指数関数の積を与える公式

ポイント6 行列の指数関数の微分と行列式
 行列を微分する
 行列の指数関数の微分
 行列の指数関数の行列式
 ジョルダン標準形の登場
 特徴的な行列とその指数関数

ポイント7 3次元の回転
 3次元直行座標系の回転
 オイラー角で回す
 3次元回転と行列の指数関数
 3次元回転の生成子

ポイント8 ユニタリ行列と3次元の回転
 2×2ユニタリ行列をつくる
 活躍するパウリ行列
 ユニタリ行列による3次元座標回転
 3次元ベクトルの回転とユニタリ変換
 SO(3)とSU(2)との関係

ポイント9 ベクトル,テンソル,そしてスピノール
 ベクトルからテンソルへ
 テンソルの変換行列とSO(3)の表現
 スピノール現われる
 変換則と群の表現

ポイント10 最後にリー代数のはなし
 リー代数を決める行列の指数関数
 リー代数と交換子積
 同じリー代数:so(3)とsu(2)
 随伴表現について

 あとがき
 さくいん

内容説明

指数関数の変数が行列の場合、行列式はどう計算されるか。また微分演算はどうか。この行列の指数関数の知識が群論とよばれる分野の数学の理解におおいに役立つ。本書は、徹底して2行2列の簡単な行列を使い、直交行列、ユニタリ行列、エルミート行列などの行列と群の関係、さらにリー代数など群の「表現」について明快に解説する。

目次

ポイント1 ベクトルを回転してみよう
ポイント2 行列は回転を引き起こす
ポイント3 役に立つ行列の基本操作
ポイント4 ベクトル空間と変換群
ポイント5 行列の指数関数
ポイント6 行列の指数関数の微分と行列式
ポイント7 3次元の回転
ポイント8 ユニタリ行列と3次元の回転
ポイント9 ベクトル、テンソル、そしてスピノール
ポイント10 最後にリー代数のはなし

著者等紹介

梁成吉[ヤンソンキル]
1953‐2001年。1981年立教大学大学院原子物理学専攻博士課程修了。元筑波大学物理学系教授。理学博士。専攻 素粒子理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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