出版社内容情報
回し車の中で走るハムスターを見てこんなことを思ったことはないだろうか。「めっちゃ上手に走るなぁ」「走っていて楽しいのかしら」「なんで走っているの?」――。でも回し車で走るのはハムスターだけではない。ラットもマウスもニワトリもゴキブリも走っている。なぜ走るのか、その素朴な疑問に真正面から挑む。
【目次】
内容説明
回し車の中で走るハムスターを見てこんなことを思ったことはないだろうか。「めっちゃ上手に走るなぁ」「走っていて楽しいのかしら」「なんで走っているの?」―。でも走るのはハムスターだけではない。ラットもマウスもニワトリもゴキブリも回し車で走る。なぜ走るのか、その素朴な疑問に真正面から挑む。
目次
第1章 回し車で走るということ
第2章 回し車で走ると楽しい
第3章 回し車で走ると苦しい
第4章 楽しさと苦しさは、いつも隣り合わせ
第5章 走り過ぎて死んでしまう
第6章 こぼれ話いろいろ
著者等紹介
中島定彦[ナカジマサダヒコ]
1965年、高知市生まれ。博士(心理学)。上智大学文学部心理学科を卒業し、慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻に進学。日本学術振興会特別研究員PD(関西学院大学)、同海外特別研究員(ペンシルベニア大学)を経て、1997年に関西学院大学専任講師。助教授、准教授を経て2009年より教授。2007~2008年にシドニー大学客員研究員。現在、日本動物心理学会理事長(会長)、公益社団法人 日本心理学会理事、日本基礎心理学会理事などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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