岩波科学ライブラリー<br> 脳に刻まれたモラルの起源―人はなぜ善を求めるのか

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岩波科学ライブラリー
脳に刻まれたモラルの起源―人はなぜ善を求めるのか

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  • サイズ B6判/ページ数 110,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000296090
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C0311

内容説明

モラル、いわゆる道徳とか倫理というと、人間に固有の客観的な理性に基づく判断だと考えられ、主観的で情動的な判断と区別される。しかし、最近の脳科学や進化心理学の研究によれば、モラルは、人類が進化的に獲得したものであり、むしろ生得的な認知能力に由来するという。脳自身が望ましいと思う社会は何かを明らかにした本。

目次

1 善悪という主観の脳科学
2 五つの倫理基準
3 政治の脳科学
4 信頼と共感の脳科学
5 評判を気にする脳
6 幸福の脳科学

著者等紹介

金井良太[カナイリョウタ]
1977年東京都生まれ。京都大学生物物理学科を卒業後、オランダ・ユトレヒト大学で実験心理学PhD取得。カリフォルニア工科大学にて、下條信輔教授のもとで視覚経験と時間感覚の研究に従事。現在は英国サセックス大学・サックラー意識研究センターにて准教授(Reader)。主な研究テーマは認知神経科学からのアプローチによる意識研究と、脳科学の現実世界への応用技術の開発(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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