シリーズ現代経済の展望<br> 新興アジア経済論―キャッチアップを超えて

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シリーズ現代経済の展望
新興アジア経済論―キャッチアップを超えて

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  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000287425
  • NDC分類 332.2
  • Cコード C0333

内容説明

グローバル化、経済自由化、IT革命…国際環境は大きく変化している。その動向を追いながら、中国の台頭、域内相互依存の深化、「中所得国の罠」、人口動態や国内格差といった社会問題にも着目して、従来の「キャッチアップ型工業化論」を刷新する。

目次

第1章 新興アジア経済論の視角と課題
第2章 歴史の中のアジア、世界の中のアジア
第3章 アジア化するアジア―中国の台頭と域内貿易の深化
第4章 キャッチアップ再考―技術のパラダイム変化と後発企業の戦略
第5章 「鼎構造」の変容―政府系企業・多国籍企業・ファミリービジネス
第6章 中所得国の罠―労働生産性とイノベーション
第7章 社会大変動の時代―人口ボーナス・少子高齢化・家族の変容
第8章 社会発展なき成長―格差の拡大とストレスの増大
終章 経済と社会のバランス、そして日本の役割

著者等紹介

末廣昭[スエヒロアキラ]
1951年生まれ。専門はタイ国研究、アジア経済社会論。1976年東京大学大学院経済学研究科修了。アジア経済研究所、大阪市立大学を経て、東京大学社会科学研究所教授(経済学博士)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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