グローバリゼーション

個数:

グローバリゼーション

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年04月14日 05時09分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 328p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000281447
  • NDC分類 367.2
  • Cコード C0336

出版社内容情報

生きるため越境しながら分断されてきた女たちが、身を切るような挑戦で拓いた連帯の回路。日本社会は変わったか。

内容説明

低賃金労働力、セックスワーカー、家事労働者、嫁・妻・母として、そして国際社会に繋がる1人として、女たちは越境し続ける―自らの解放の糸を手探りで紡ぎながら。1970年代の経済大国化した日本からアジアへ向けた視線、そして21世紀、格差と貧困化が新たな分断を生む世界で、身を切るような挑戦から切り拓いてきた連帯の回路を読みなおす。

目次

自分の痛覚をもって、世界と繋がるフェミニズム
1 「経済大国」日本のフェミニズムと視点の転換
2 「慰安婦」問題の衝撃
3 長期軍隊駐留下沖縄における女性への暴力
4 グローバリゼーションの深まりと女性労働者
5 境界域のフェミニズム

著者等紹介

伊藤るり[イトウルリ]
1954‐。一橋大学大学院社会学研究科教授。国際社会学、国際移民研究、ジェンダー研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。