ラジオが夢見た市民社会―アメリカン・デモクラシーの栄光と挫折

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ラジオが夢見た市民社会―アメリカン・デモクラシーの栄光と挫折

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  • サイズ B6判/ページ数 584p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000255066
  • NDC分類 699.253
  • Cコード C0036

内容説明

1930年代、アメリカのラジオ放送―。市民的自由の象徴であったラジオは、いかにして「能動的かつ批判的」な市民を作り出し、それが逆説的にも、総力戦体制に適した情報システムを生み出してしまったのか。ラジオ・メディアの政治性と、米国社会の文化的変容を描き出した快著。

目次

第1部 野望(アメリカン・システム;市民的パラダイム;クラシック音楽放送という約束;民主的なラジオとは何か)
第2部 分断(階級・コスモポリタニズム・分断;ラジオと知的なリスナー―宇宙戦争パニック;ポピュリズム、戦争、アメリカン・システム)
後奏―トスカニーニからシナトラへ

著者等紹介

グッドマン,デイヴィッド[グッドマン,デイヴィッド] [Goodman,David]
メルボルン大学教授。博士(歴史学、シカゴ大学)。シドニー大学を経て、1990年からメルボルン大学でアメリカ史について教鞭をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ラジオ放送の黄金時代にあたる1930年代アメリカを舞台に、最先端のデータを交えてラジオというメディアの政治性と米国社会の文化的変容とを鮮やかに描き出した快著、待望の邦訳。